電装 > ダイナテック > ダイナ 2000

【適合車種】
DDK2-1 Z1 / Z2 / KZ / Z1-R
DDK2-1 Z1000J / R / GPZ
DDK2-2 Z750GP / ゼファー750
DDK2-3 GPZ400、500 / ゼファー400、550
DDK2-4 GPZ900R / 1000RX / ZX-10
DDK3-2 GS750 / 1000 / 刀
DDK3-3 GSXR750 / 1100 86~92'
DDK3-3 GSF1200 / バンディット / GS1200SS
DDK3-4 GSXR系(水冷)/ RF系
DDK7-1 FJ1100、1200
DDK7-1 XJR1200、1300
D3K7-6 V-MAX 90'~01'
D3K7-7 V-MAX 85'~89'
DDK1-5 CB750、900、1100F
DDK1-6 CBR600F 87'~90'
DDK1-7 CBR600F2 91'~94'
DDK1-8 CBR600F3 95'~97'
DDK1-9 CBR900RR 93'~97'
DDK1-10 CBR1100XX 97'~
DDK1-11 CBR1000SF / CBR1000
DDK1-20 CB1300SF 98'~02'
DDK1-20 X-4(¥69,300)
ノーマル車(市販車)の点火タイミングは簡単に言えば万人向けセッティングです。本来そのバイクのエンジン仕様やライダーに合わせて変える必要があります。
その目的に作られたのが、ダイナ2000イグニッションシステムです。
これにより、100%の力を出すことが可能となります。
また、エンジンチューニングした場合等にも、本来点火タイミングを変えなくてはいけません。
車種によってはリミッタ−解除の役割をするものもあります。その他にも以下の様な調整や設定が出来ます。

5種類の進角モードを任意に設定できます。高圧縮車2〜4バルブ車、高回転型エンジン等、最良の進角モードが見つかります。
20度〜40度の範囲で任意の点火タイミングを設定できます。ダイナ2000の特徴でエンジンをかけなくてもタイミングを捜せます。
任意でレブリミッタ−の設定ができます。範囲は8500rpm〜16000rpmまで500rpm刻みで変えられ、バイクにより細かく設定できます。
NOS取付車またはターボ取付車まで遅角モードはかかせません。ダイナ2000は、4つの遅角モードを選べます。オレンジ色の線のON/OFFで作動を制御できます。
テストモードがあり、故障診断が簡単に行えます。
デュアルクランクトリガーを使っているため、1/4番、2/3番でそれぞれの点火タイミングの設定が可能です。
デジタルタコメーター用の配線があるので、正確にメーターが動きます。
防水加工を施されています。通常使用の水くらいではOKです。
セーフティーインターロック機能があり、サイドスタンドスイッチに入れたり、シフト用の点火KILLスイッチにも使えます。
ワイヤーハーネスが同梱されているので、取付が簡単です。

【価  格】
コイルなし¥58,800[税込]
コイルあり¥78,750[税込]